🔶19:00:00~19:03:13🔶 オープニングトーク
「12月14日、討ち入りの日*1ということで…」から始まったオープニングトーク
そこから話は急展開。 タナさんが職場で3人の男性から「タナさんっていい声してますね」と言われ、ちょっとだけ調子に乗ったというエピソードへ。
そして、いつもより低音ボイスで「ダイゴスパイラル!」とタイトルコール。
🔶19:03:13~19:13:21🔶 ~大子バス停ガチャ*2~「久慈橋場(くじはしば)」
国道461号線沿い、栃木県まであと一つという奥地にあるバス停。
那珂川町へ抜ける国道でもあり、車の往来は多め。

バスの本数は、栃木県の盛泉*3方面が平日5本、大子駅方面が平日4本。

まずはバス停から大子駅方面へ歩き出したタナさん。
途中で目に入ったのは、わずかなソーラーパネルと、あとは畑と民家ばかり。
特にレポートするようなものは見当たらなかった。。
バス停の目の前には、かつて何かの建物があったと思われる基礎が残っていて、
郵便ポストも置かれていることから、以前はお店だったのではないかと推測する。
栃木方面へ進むと、小さな石柱のようなものを発見。
しかし刻字はなく、何の石柱なのかは分からなかった。
さらに歩を進めると、やはり畑と民家が続く。
ただし、比較的新しい住宅と、すでに人が住んでいない住宅が十数件ほど混在していた。
やがて押川にかかる橋に到着。
「越地橋」と書かれていて「えっちばし」と読むのかと悩んだが、
反対側には「こしじばし」と表記されていた。


越路橋を渡った先には、石碑が7基ほど集められた場所があり、馬頭観音(馬頭観世音)*4・二十三夜尊*5などが並んでいた。

【補足】
・バス停のストリートビューを確認したところ、
2025年4月時点では、バス停の近くに建物があったことが確認できました。
タナさんが言ってた通り、ポストの近くには店舗があったようです。
🔶19:13:21~19:17:27🔶 ~音楽バリスタ*6~
『一人旅で昼ご飯は土地の美味しいものを食べるのを楽しみにしていたのに、泊まったホテルの朝バイキングが楽しくてつい食べ過ぎてしまい昼ご飯が余り食べられそうな感じ』
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華原朋美『あきらめましょう』

🔶19:17:27~19:20:16🔶 ~イントロリクエスト*7~
🔶19:20:16~19:23:35🔶 リスナーさんからのメッセージ紹介
・芋煮ラスクの存在を初めて知った。
最近でいうカズレーザーさんのような、「なぜこの組み合わせ?」と思わせるインパクトがあった。
こうした商品は味も気になるが、それ以上に販売に至った経緯が気になる。
⇒タナさんいわく、山形県は日本でも有数のラスク生産地であり、名産の芋煮とのコラボは必然だったのでは…?とのこと。
・前回の青森土産で当選したこともあり、今回は他のリスナーさんにチャンスをと思い応募を控えようとしていた。
しかしタナさんから「当選した方もドシドシご応募を!」との呼びかけがあったため、今回はチャレンジすることに。
バス停ガチャは、山間の地区と町場の地区がバランス良く出ている。
町場なのに撮れ高が少ないこともあれば、山間でも石碑やお店などで撮れ高があることもあり、聴いていて変化に富んでいて楽しい。
最近はタナくんやタナ子ちゃんの講義風景*8がよく流れているが、個人的には「YOUは何しに大子町」のようなインタビューも聴いてみたい。
道の駅はもちろん、水郡線の常陸大子駅前でのインタビューも面白そうだと思う。
・青森土産はとても美味しかった。
山形土産の回は聞き逃してしまった。
山形県といえば橋本マナミさんの写真集を第一希望としたい。
🔶19:23:35~19:27:45🔶 リスナーさんからのリクエスト曲
野路由紀子「奥久慈旅情」

🔶19:27:45~19:30:00🔶 エンディング
*2:大子町にある151ヶ所のバス停と35ヶ所の旧バス停の中から抽選で選ばれた場所に行きその周辺をレポートしてくるコーナー
*3:【第26回】本放送:2024/9/28(土) 23:00~23:30 盛泉は栃木県のバス停の為、ガチャの対象外だが、境の明神峠の取材時に一緒に訪問
*4:馬の頭を顔の上に載せた仏教の観音様
*5:二十三夜講(にじゅうさんやこう)という民間信仰に基づいて建てられた石塔(供養塔・月待塔)のこと
*6:自称音楽ツウのタナさんが、様々なシチュエーションに沿った音楽をセレクトしてお届けするコーナー
*7:皆さんが聞きたい曲のイントロだけをお送りするコーナー
*8:大子教養講座