🔶19:00:00~19:03:36🔶 オープニングトーク
タナさんの第一声は「お餅食べたい!」からスタート。
「いきなりですね…」とトモさんが返す。
タナさんが「大子特有の食べ方ってあるんですか?」と尋ねると、
トモさんは「特有ってことは無いと思いますが、この時期だとお雑煮とか…豆餅…」と答える。
さらにタナさんが「納豆とか、大根おろしとか、きなことか、磯辺とか、色んな食べ方あると思うんですけど…」と言うと、
トモさんは「あんことかね~」と返す。
「私ね…くるみ味噌みたいなのが好きなんですよ」とタナさん。
最後は「喉に詰まらせないようにしないとね…!」と注意喚起して番組スタート。
🔶19:03:36~19:15:24🔶 ~大子バス停ガチャ*1~「工業団地前(こうぎょうだんちまえ)」
「今回でキリ番になります!バス停が全186ヶ所なので、前半戦最後の抽選です!」というタナさんの説明からスタート。
バス停前の道は旧国道118号線(県道28号線)で、現在の国道118号線に合流する途中にある。
以前訪問した給食センター前*2より大子駅寄りのバス停となる。

蛇穴線という事もありバスの本数は、大子駅方面が平日6本・土日祝日4本、蛇穴方面が平日6本・土日祝日4本、家戸内(けとうち)方面*3が平日の朝1本。



隣には、株式会社エーコーの配送センターがあった。

取材日は休日の為、いずれの工場も稼働はしていなかった。
「工業団地だからもっと工場があってもいいのかなって気がするんですが…」とタナさん。
少し移動すると、株式会社モリヤマ茨城 茨城工場*6が見えてきた。

バス停の近くには住宅はあまりなく、営業を終えたガソリンスタンド跡が残っていた。
踏切を期待して県道を外れ、水郡線の方へ向かってみたが、線路は見えるものの行き止まりとなっていた。
🔶19:15:24~19:24:40🔶 ~大子教養講座*7~
~湯葉について~(以下:タ…声を探りながらのタナくん、い…知らない事は無いはずの石井先生)

タ「せんせぇ~こんにちはっ♪」
い「んふっ♡ 今日は誰?」
タ「タナくんです♪」
い「あっ、久しぶりだねーの?タナくん」
タ「しょ~がっこ~3ねんせ~です♪」
い「元気だった?インフルエンザ流行ってっけど、大丈夫げ?」
タ「え~っとぉ、ぼくの ともだちの タナ泉くんが、かかりました!」
い「はははっ!かっ、かわいそ…、あの枯れた声がもっと枯れちゃったのかな?」
タ「え~っとぉ、こえが でない って いってました!」
い「ふふふっ…。先生、この間ね、全然関係ない話なんだけど、小学2年生を相手にする仕事があったのね」
タ「うん」
い「小学2年生相手にしてみたら、リアル小学2年生…あっ…相手にしてみたら…」
タ「うん」
い「タナくん、しっかりしてんね?意外とね?」
タ「(笑)」
い「びっくりしたよ、先生」
タ「ほんと?」
い「うん、すごいびっくりした」
タ「しっかりしてるの…かな?」
い「しっかりしてる…うん…あの、ちょっとアホっぽいけど(笑) あ~、ごめんね、本人を目の前にしてね?」
タ「(笑) …よんでいい?」
い「あ~、読んで!お願いします」
タ「えっとぉ、きょうも メールが きてます!」
い「はい…ちょっと声低いね?今日タナくんね」
タ「きょ~も~ メールが きてますっ♪」
い「はい」
タ「びちょ~せ~」
い「んふふ♡」
タ「『ごじゃっぺ小学校3年Y』さんですっ!」
い「あ~、いつもありがとうね~Yちゃん!」
タ「『教えて石井宛…石井先生宛』」
い「うん」
タ「『…にお手紙します。この間道の駅奥久慈だいごにあるレストランで、生湯葉入り塩ラーメンを食べました。』」
い「だ~いぶ渋い物食ってんね~?」
タ「『しっかりした湯葉ととろとろの湯葉が入っていて、とっても美味しかったです。』」
い「う~ん」
タ「『あと、さしみゆばも食べました。』」
い「はいはいはい」
タ「『さしみゆばは、わさび醤油で食べました。』」
い「わさび食べれるのげ?小学3年生」
タ「『わさびのツーンとする感じが美味しかったです。』」
い「大人っぽいね~Yちゃん」
タ「『そこで、もっと知りたくなりました。』」
い「うんうん」
タ「『石井先生に質問です。』」
い「はいはい」
タ「『しっかりした湯葉ととろとろの湯葉以外にも、湯葉の種類ってあるんですか?』」
い「あ~」
タ「『今度、前に石井先生がおすすめしてくれた』」
い「うん」
タ「『「家久長(かくちょう)*8」を飲みながら食べてみようと思います。』」

い「あっはっはっは!」
タ「『…あっ、ママがっ!!!』」
い「あっはっはっは!」
タ「……ですっ!」
い「はっは!面白いねぇ~」
タ「ゆばの…かたいやつ?」
い「うんうんうん」
タ「しっかりした…ゆば?と、とろとろの ゆば いがいの ゆば は あるんですか?」
い「あ~、あのね~、まっ湯葉についてはね、先生もそ~んなにいっぱい食べた事がある訳じゃないんだけど」
タ「うん」
い「あ…ごめん、咳が出ます…(コホンコホン)」
タ「(笑)」
い「(コホンコホン)」
タ「だいじょーぶー?」
い「ここ使うんかい!」
タ「せんせー、だいじょーぶー?」
い「(コホン)使うんですか?」
タ「つかうよ?」
い「(コホンコホン)…すみません、湯葉の事考えたらね」
タ「つかうよ?」
い「へっへっへ(笑) 咳が…あの…そうね、なんだっけ?えっと~、そう、生湯葉っていうのと」
タ「う~ん」
タ「かんそう?」
い「乾いてカラッカラにした湯葉」
タ「かんそうした から せきが でたの?」
い「あっはっはっは!よぐ知ってんね?空気が乾燥してきてんだね、最近ね?湯葉っていうのは」
タ「うん」
い「豆乳って知ってっけ?タナくんは」
タ「と~にゅ~?」
い「豆乳…あの~豆の乳って書くんだけど…」
タ「まめの…ちち?」
い「うん」
タ「と~ふ?」
い「ふっ(笑) タナくんね、乳が好きそうだけどね?あの~豆で出来てるね…」
タ「なに?なに?…なに?」
い「あ~、いやいや、あの~」
タ「と~にゅ~?」
い「豆で出来てるね、牛乳みたいのがあるわけ」
タ「ぎゅ~にゅ~?」
い「うんそう」
タ「ぎゅ~にゅ~は のむ!」
い「うん、豆で出来てる…」
タ「がっこ~で のんでる」
い「あ~そうそう、それに似てんだけど、豆でできてんの、牛乳はほら牛でできてる…牛の乳じゃん?」
タ「まめのちち?」
い「ん~、あ、そうそうそう」
タ「まめから できるの?」
い「そう、豆からできてる液体…乳が…牛乳みたいなのがあんだけど」
タ「うん」
い「これを、グラグラ煮詰める訳、あの~火にかけて…」
タ「うん」
い「沸騰させっと、表面に薄い膜ができる訳なんですよ」
タ「まく?」
い「膜…膜ってわがる?」
タ「ま…く…?」
い「うん」
タ「まくって、あの…なんだっけ?うすいやつ?」
い「そうそう(笑) よく知ってんね?まっ、それを箸で上手に引き上げて」
タ「うん」
い「それが、まぁ湯葉なんだけれども」
タ「うん」
い「あの~、さっきね、Yちゃんも言ってたみたいに、まぁこのわさび醤油とかで食べると、本当の刺身みたいにツルンと美味しいんですよ」
タ「へぇ、わさびじょうゆ…?」
い「うん」
タ「からいヤツ?」
い「ちょっとツーンとねする…」
タ「あ~、だめ~」
い「ダメなの~?」
タ「だめ~」
い「そうなの?Yちゃんはイケるみたいだけどね、家久長と一緒に」
タ「(笑)」
い「ふふっ(笑) そう、まぁ薬味とかで一緒に食べてもね、美味しいんだけど」
タ「うん」
い「ポン酢とか…」
タ「ぽんず?」
い「うん~、あの、ちょっと酸っぱいお醤油みたいな…」
タ「ぽんず…」
い「ポン酢ね?」
タ「ぽんず…」
い「うん、これからあの~、鍋なんかもね食べる時…」
タ「あ~!」
い「醤油みたいな色のヤツなんだけど…」
タ「たべたこと ある~」
い「うん、あるはずね」
タ「うん」
い「とかね、あとおだし、だし汁とか」
タ「だしじる?」
い「そう、あと色んな、何にでも合うんだけどね、柚子胡椒とか…」
タ「ゆず…!?」
い「柚子胡椒って知ってる?ちょっと辛い…」
タ「ゆずこしょう…?わかんない…」
い「わかんないか~、柚子胡椒…そこら辺の道の駅とかで売ってんだけど」
タ「うん」
い「ちょっとね、辛いんだわね」
タ「からいヤツ?」
い「うん」
タ「からいの ダメ~」
い「あ、なんか胡椒ってわかる?」
タ「こしょ~は しってるぅ」
い「辛~いんだけど」
タ「うん」
い「まぁ、そういうので食べても、美味しいんだわね」
タ「う~~~ん、そうなんだね」
い「そう、乾燥してる湯葉は、あの~1回ほら水で戻してから…お水につけて…」
タ「もどすの!?」
い「そうなの」
タ「もどす?」
い「あっ、その戻すじゃなくて…まぁ冬場だからね?そういうもどすもあるかもしれない…無いです!」
タ「(笑)」
い「そう、あの~水でカラッカラのヤツを水に漬けると、ふにゃふにゃって戻る訳」
タ「あ~、あの~ワカメみたいなヤツ?」
い「あ~、そうそうそう。よくわかってんじゃん」
タ「ワカメは しってるぅ~」
い「そう」
タ「みたこと ある~」
い「ワカメみたいな感じになる訳なんだけども」
タ「あ~」
い「水で戻して、あの~食べたり、あと煮物にしたり、あと湯葉は揚げたりとかも出来たり」
タ「あげるの?」
い「そう」
タ「だれ、だれに あげるの?」
い「あっ!そうね~、誰かにあげるのね~♪ そうじゃなくて!油に入れて…」
タ「え~ぁ!?」
い「あの、春巻きの皮みたいな感じ」
タ「あ~」
い「包んで…あの~」
タ「ポテト?」
い「あ~、そうそうそう、フライドポテトみたいな…だね」
タ「ポテトフライ すき~♡」
い「油に入れて、春巻き…」
タ「うん~」
い「春巻きは知ってる?タナくん」
タ「はるまき?」
い「うん」
タ「はるまきって、ぇぁ、う~ん」
い「回りがカリカリしてて」
タ「う~んと、たべたこと ある かもしれない し たべたこと ない かもしれない」
い「どっちやねん(笑) そう、そんな風に、まぁ使えるっていう事で」
タ「うん」
い「あとは、ラーメンって言ってたけど、汁物の中に入れたりとかね、とにかく栄養が豊富なので」
タ「あ~」
い「で、色んな食べ方が出来んだけど」
タ「うん」
い「そのYちゃんがゆってる、その~~材質じゃないや…なんて言うのかな…?食感のヤツはちょっと先生わがんないね」
タ「(笑)」
い「ふっふっふ(笑)」
タ「せんせ~でも、わからないんだね?」
い「まぁ~、先生、わかんないね~」
タ「(笑)」
い「あっはっは(笑) どういう状態なのか…」
タ「なんでも しってる ってゆ~ せってい じゃ なかったっけ?」
い「あっ、そうか先生ね~、そうだね~、う~ん、知ってんだけど、じゃぁ教えないがな?」
タ「(笑)」
い「ふっふっふ(笑)」
タ「えーっとぉ、Yさん!おしえませんっ!」
い「あっはっは(笑)」
タ「こんな かんじ?」
い「そんな感じだね(笑)」
タ「え~とぉ、せんせ~、きょうも ありがとうございました!」
い「タナくん、声さぐりさぐりだったね?今日ね?」
タ「(急に地声で)ちょっと微妙ですね…」
二人「あははっ(笑)」
🔶19:24:40~19:27:45🔶 リスナーさんからのリクエスト曲
The Art Of Noise/Legs

🔶19:27:45~19:30:00🔶 エンディング
*1:大子町にある151ヶ所のバス停と35ヶ所の旧バス停の中から抽選で選ばれた場所に行きその周辺をレポートしてくるコーナー
*2:【第30回】本放送:2024/10/27(日) 19:00~19:30
*3:旧里美村方面行き
*4:茨城県常総市に本社を置く菓子メーカー。「おいしさのハートランド」を掲げ、スナック菓子や駄菓子を中心に製造・販売している。大子工場では、「32本徳用チョコ」や「うまい棒」各種を製造している。
*5:1973年創業の金庫メーカー。現在は金庫製造に加え、セキュリティ関連サービスも展開し、総合セキュリティメーカーとして社会の安心づくりに取り組んでいる。
*6:会社沿革には「令和2年2月に『株式会社モリヤマ茨城』M&Aにより譲渡。工場売却。」と記載されており、現在は稼働していないとみられる。
*7:小学校3年生の少年タナくんが、大子ごじゃっぺ大学教授・石井先生から大子町の事について学ぶコーナー
*8:1868年(明治元年)創業の歴史ある蔵元。八溝山系の伏流水(霊水八溝)を仕込み水に使用し、淡麗ですっきりとした飲み口の日本酒を造り続けている。